年4回開催の「集いの会」では、その道の専門家より「高齢者の日常に於ける生活に役に立つ話を聞く場」を設けています。

3月18日は一般社団法人エンライフ協会を煩わし、「エンディングノートの作成について」をテーマとした講話でした。最近流行りの終活に関した内容でしたが、会員の皆様の関心が高く、何時になく大勢の参加を頂きました。

要点としては、①終末期医療について、②介護・看病について、③葬儀・お墓について、④遺言・相続(遺産情報)について、⑤思い出(自分、家族、友人)でしたが、時間の関係で踏みこんだ内容までは聞けないのが残念でした。参加者の声として、もっと詳しく聞きたいとの声が」ありましたので、企画したいと考えています。