ドイツ編

昔ドイツに出張に行きました。そのとき書き綴ったものです
 
本当なら1冊の本にしてよんでもらうのがいいかなと。暇な時に読んで知見が深まればそれで幸せです。まずはドイツの話をしますか。
 
海外へは1人でいかされます。これからの話は1人で出張にいった時の物語です。ドイツ人は日本人と気質がよく似ていてまじめです。ミュンヘンとその近くにあるアウグスブルグという町にいきました。アウグスブルグはロマンティック街道の一つの町です。お城が街の中にあります。町の中の話は後ほど。旅行ガイドがあればなんとか行けるところです。ミュンヘンにはいまでこそ日本からの直行便がありますが当時はパリ経由でいきました。成田から飛行機は北へ向かいます。シベリアのツンドラ地帯をひたすら飛んでいきます。
 
フィンランド上空になると雲が多くなってきてそこから南下します。フィンランド上空からパリまでは雲の中を通過し、地上の用数は見えません。飛行機はパリのシャルルドゴール空港に着陸します。この空港は世界的にみても大きな部類に入る空港です。成田の比ではありません。私が空港で感じたのは黒人の姿が実に多い事です。なるほど、アフリカが近いので出稼ぎの黒人が多いんだなという印象です。あまりテレビ等ではとりあげられませんがそういう社会です。シャルルドゴールで飛行機を乗り継ぎミュンヘンまで飛行機へ向かうのですが、フランス語なまりの英語アナウンスを聞きつつミュンヘンに到着です。下をみれば本当にヨーロッパです。なだらかな畑がひろがっています。(続く)