5月9、10日(日)に相模原市民若葉まつりが開催されました。10日にはスポーツ推進委員に動員がかかり、体力測定を担当しました。570人の人が体力測定をおこないました。中には、5回も挑戦した女性がいました。毎年、参加してくれているそうです。シフトで開いた時間に各イベントコーナをまわりました。色々、楽しめるおまつりと感じました。今年は選挙の関係系で若葉まつりですが、他の年は桜祭りとして開催されています。

北里大学のマスコット

  

 

パレードの開始アーチ

 

以下は若葉まつり「つれづれなるままに」です。

相模原に住んで35年以上になるが、若葉まつり(例年は桜まつり)に来たことはなかった。相武台からすると交通の便が悪くなかなか行こうという気にならないのがその理由である。このまつりの歴史など全く分かっていないが、42回という回数は歴史を感じさせるものがある。市役所本庁舎の前には桜並木があって、その時期にはきれいな様子が見れる。一度、車中からではあるが眺めた記憶がある。

さて、今年は相模原市からスポーツ推進委員の委嘱を受けて、若葉まつりに駆り出された。車で相武台を出発し、駐車スペースが確保されている星ヶ丘小学校に向かった。なかなか校庭に入ることができず、学校の外周をぐるーーーと回って入り口をみつけた。もう、半分ほど車が駐車してあった。誘導員の指示に従い、駐車スペースに留めて、もう一台の車を待った。参加する6人がそろったところで桜通りに移動した。私は初めての場所でどういったか記憶にないが、みんなについて行った。とすると、ずらーーーーと露天商の出店が並んでいた。数えたわけではないが、聞くところでは400件ほどの露店がでているとのこと。ここに店を出すには審査があり、反社会的なグループは出店できないのだ。

それを通り越すと、相模原の各団体がテントをかまえて店をだしている。ひたすら本庁舎を目指してあるいていく。今日の目的地は本庁舎の前にある駐車場である。そこにはすでにステージが設置され、昨夜降った雨を新聞紙にしみこませていた。スポーツ推進員の受付をすませ、開始時刻の10時を待つことにした。テントもなく野ざらし状態で、結構暑い。続々と相模原各地のスポーツ推進委員が集まってきた。今回は22ある公民館組織の約半分に動員がかかっている。会長挨拶のあと事務方から段取りの説明があり、東林と相武台が受付業務を担当する。担当時間の打ち合わせがあり、相武台は12時から16時となってしまった。私どもは2つのグループに分かれ14時から受付をする。さて、14時までどこでつぶすか。

桜通りのパレードをみる。最初に鼓笛隊の数団体が通り過ぎて行った。最近は子供が少ないのか、少人数のバンドが多い。幼稚園生でパレードしているところもある。

まだ、時間があるので、本庁舎から桜通りを隔てたところの駐車場に東日本地震の被災地域からや地元企業、学校、食肉組合など色々な出店がある。11時から食肉組合のブースでカルビ焼肉の試食があるというので、並んで待ってみる。第1回目は丁度私の前で終わってしまった。おかげで、2回目のカルビ焼肉の出来上がるプロセスを見ることができた。相武台からは肉屋の山崎さんが手伝いにきて奮闘していた。手に4X5センチの小さな器に、カルビ焼肉がちょっとのっている。味は悪くない。ビールを専修大学が出しているブースで購入した。250円で缶ビール1っぱいくらいかな。隣では、津久井の大豆を使った納豆を販売していた。相武台下に津久井の納豆を売っているみせがある、三画の包みに入っていて、美味である。お腹もすいてきたので、ラーメンを食べた。が、何ラーメンだったのか失念した。太麺である。少し休むために市民ホールに移動する。

市民ホールでも一組10分くらいだろうか、次々に出演者が変わっていく。ヒップホップの後に詩吟があったりで聞いている方としてはどういったらいいかわからない。12時から休憩に入るので持ち場にもどることにする。

そういえば、書き忘れていたが、体力測定の受付を開始したとたんに70代後半の女性が現れた。毎年、一番乗りで図っていくのだそうだ。その人は5~6年前の記録用紙を持っていた。毎年測定をしているとのこと。

12時から相武台が受付担当になっている。14時で引き継いだ時点では300年程度だったと記憶している。呼び込みをして最終的には570人程度の参加者となった。これまでのレコードを更新したとの発表がおわりの挨拶であった。

参加者をみると夫婦+子供というパターンが多い。あとは、子供だけというパターンである。お年寄りは1人でやっていかれる。中には青年2人組というのもあった。受付時に年齢を書いてもらうのだが、私が予想する年齢がいかにえいかげんなものであるかよくわかった。年齢をあてるのは難しい。小学生の女の子のファッションにはびっくりした。母親の影響を受けるのか、実にセンスがいい子が多い。私が感心するのは帽子である。なんという着こなしというかかぶりというか。

体力測定の脇ではステージの出演者が出る前の待合所になっている。最後の入念な振り付けの練習をしている。最近は中学校でダンスの授業があるそうで、その影響があるのかヒップホップ系のダンスを踊るグループが多い。圧倒的に踊るのは女性だ。中には、よさこい演舞のグループもいる。化粧、髪型に特徴がある。相武台芸術祭で踊っているチェアーのグループもいた。

そんな、こんなで1日がすぎた。来年は動員がない年である。私にとっては少しまつりが大きすぎる。もう少し小ぶりでじっくり見てみたい。