小学生を対象とした「ちょっとだけ先生」のサポートをしました。

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詳細
8月21日 午前、午後 理科実験の支援をおこないました。実験は空気砲です。午前のグループは5人の小学生が参加しました。5人で空気砲を4つ作成します。事前に用意されていたダンボールをテープで空気がもれないようにしかり止めて、空気を出す穴をあけます。穴の形によって出てくる空気の形に変化がおこるかもしれないという予測で、1つのグループはハート型の穴を開けました。先生の指導のもと箱の中に煙を発生させる薬品をシャーレーニいれて設置し、出てくる空気の形がよく見えるようにしました。段ボール箱の横を強くたたくと中から空気が押し出され、空気の輪ができて飛んでいきます。これだけでは面白くないので、机にろうそくをたてて消すことで空気が強く押し出されている確認をしました。最後に、2m先にろうそくをたてて、どのチームが先にろうそくの火を消せるかレースをしました。泣きのリベンジがでるほどとっても盛り上がりました。

8月22日 午前    紙飛行機作成の支援をおこないました。最近の子供ははさみの使い方がいまひとつということで図形を描いた紙を用意して、はさみの使い方を練習させました。続いて紙飛行機の作成です。小学校1年生から5年生までの子供たちが参加しましたが、1年生が多くて、台紙から飛行機の形を切り出すのに苦労をしていました。細かく切る場所もあったりし、2度、3度台紙を変えて切り出しました。ランチャーの部分(飛行機を投げて飛ばすところ)と飛行機の胴体部分が切れてしまう子供が多かったようです。飛行機はできたら飛ばさないようにと指導はするのですが子供たちは制止を聞かず力いっぱい飛ばします。その結果、ランチャー部分のところが切れてしまうようです。最後に1年生グループ、2から5年生グループに分けて遠くに飛ばす競技会をおこないました。強く飛ばすので手が隣の子供にあたって泣き出したりしてもお、大変!!

8月22日 午後    手品の支援です。ハンカチ、ロープ、トランプ、コインの先生の演技をみました。見事なものです。子供たちは何が起こっているのかきょとんとしている子、あれはこうよねとか種を話して子供たちがいました。最後に新聞再生マジックの作成をおこないました。なかなか作成も難しいですね。私も種を知りませんでしたのでびっくりです。ああ、こうやって種を仕込むんだと関心しました。種を仕込むだけでなく、演技力も必要だと教えてもらいました。私のマジックも1つから2つに増えました。

昨年に続いて「ちょっとだけ先生」の支援をおこないました。私自身が先生ではないので少しは気が楽ですが、いろいろな勉強ができました。いい忘れましたが、写真の講座のお手伝いも少しだけ行いました。面白い視点で写真をとってくる子供たちですね。感心します。私は動画を編集しますが、バックグランド使いたい写真が数枚ありました。名前を木の枝で書いていくという作品もありました。昔の映画のタイトルなどで使われています。面白いです。