8月27日(土)9時~12時 相武台団地自治会館
普通救命講習会(AED)が行われました。

参加者は31名

講師は相武台分署の川端さん伊波さんの2名

☆救急救命士伊波さんのお話「相模原市内の救急車到着時間は平均8分、相武台団地は最速で5分。もしもの時のために周辺のAED設置場所を把握しておいてほしい。」

☆ビデオ講習では救命処置の実例・救命処置の手順・胸骨圧迫~AED使用までの手順を紹介

☆質疑応答
Q:肋骨は折れない?折れても大丈夫?
A:肋骨の心配より命の心配をしましょう

Q:AEDの使用時、女性だと服をどうしていいかためらう
A:無理に服を脱がす必要はありません。タオルを掛けたりしても大丈夫。

Q:AEDを使い終わったあとはどうすれば?
A:(落ち着いてから)持ってきた場所がわかればそちらへ返却、わからなければAEDのケースに番号が書いてあるのでそちらへ連絡して下さい。

Q:救急車の要請の際、あせってしまってうまく説明できない
A:必要なことは向こうから聞いてくるので、無理に話そうとしなくても大丈夫。むしろわからないことはわからないとはっきり言って下さい。とにかく落ち着くことが一番大事で早く話が進みます。

☆2班に分かれてAED実地講習
IMG_0018 IMG_0025最年少は小学4年生。しっかりした所作に署員さんもにっこり。