10月2日(日)9時~ 相武台小学校にて
当日は晴天、相武台団地連合自治会・新磯野南自治会・みよし自治会・小学校・相模原市から43名が集まりました

訓練の流れ
☆地区ごとの受付名簿に書き込み→所属班の名札付き帽子とベストを受け取る→各班の幟へ集合→班ごとに訓練開始

IMG_0193◆体育館前では簡易テント・簡易トイレの組み立てと撤収の訓練が行われました◆

IMG_0195あっという間に組み上がります。中は約2畳分。授乳やオムツ替え、小さなお子さんがいる方々には嬉しい

IMG_0207畳むのもコツを掴めば簡単です

IMG_0208こんなにコンパクト!

IMG_0200 IMG_0202
汚水管の蓋上に組み立てます。パイプの組み方は普通のテントと同じ
蓋を外して足場(?)をはめこみ完成

IMG_0205たたむとやっぱりこんなにコンパクト!

★他の班の訓練内容まで把握できなかったのが申し訳ないですが、情報班として出た意見や疑問点をあげておきます。

・避難所設営時に担当の人間が必ずいるとは限らない、また、混乱時にはとても人手が足りない。その時はどうする。
→別にボランティアを募集しているような余裕はない。避難所に来た元気な人たちにどんどん仕事を割り振っていくべき。
※参考:栃木県 アクションカードの例

・情報班と名前がついているが、実際に行うのは受付の名簿記入だけのようにみえる。役割をはっきりさせてほしい。
・最初の受付では「地区」「氏名」「年齢」「大まかな番地」と備考欄のみ。そこでざっくりと振り分けて次の班へまわってもらいまたそこから振り分ける、混乱時にそんなたらい回しで対応できるか疑問。避難者カードをもっと有効に使えないか。
→市や国からの公の情報が集約されるのは本部だと思われますが、細かい個人情報(アレルギー有無、怪我、持病、外国人、ペット等)を何処でどう受けつけて振り分けていくのかは、他の班との連携などもっと話し合わないといけないと思う。

・そもそも相武台地区は災害に強いという意識が根強くて、訓練に本腰を入れている人がどれだけいるか心配
→団地と一戸建てでの意識の違いはあるような気がします。団地は崩れなければ大丈夫とか、火災についてもペットについても。

・熊本の事例にあるように、車で避難してきた人がいたらどの班がどう対応するのか。小学校の校庭は駐車場として使えるのか。
→市の方に聞いてみましたが、今のところ想定外だそうです。校庭は原則緊急車両が使用する事になっています。