「夜市」
恒川光太郎が書いた第12回日本ホラー小説大賞を受賞した作品です。ホラーといっても血みどろのお化けが出てくるようなものではなく、ファンタジーに近い不思議で切ないホラーとなっています。

「黒い家」
反響を呼んだ映画「悪の教典」でおなじみの貴志祐介の代表作です。この作品も第4回日本ホラー小説大賞を受賞した作品で「本当に怖いのは人間だ」という言葉がまさに当てはまる作品です。

「グリーン・マイル」
スティーブン・キングの作品で映画のほうも有名です。私も映画をみて今でも記憶にのこる作品の一つです。トムハンクスが主演です。