2月4日(土)午後1時30分~3時。相武台公民館大会議室。
気象予報士・防災士で元NHK気象キャスターの飯島 希(ほまれ)氏を招いて、「異常気象と命を守る防災」と題して、防災講演会を開催しました。
会場は80人を超える聴講者で満杯になる盛況でした。
講演では、近年の寒波・台風等の異常気象と災害規模の傾向を具体的事例で紹介され、防災ではなく減災という意識共有をする時代になっていること、自分の町に風水害があったら(あるいは地震災害があったら)、自分の命をどのように守るかを最優先に常に考えておくこと、家族と話し合うことなど自助の大切さ等を教えていただきました。
アンケート結果では、84%の人が「期待通り・期待以上」と回答され、聴講者にも好評だったようです。

(写真上)防災講演会の会場 (写真下左)左から講演者の飯島氏と支部長・副支部長 (写真下中)講演の様子 (写真下右)講演会ポスター