7月13日(金)午後3時より、安全・安心まちづくり推進協議会 相武台支部 交通安全部主催で交通安全講習会を開催しました。
講師には、南警察署 交通総務係の山下氏をお迎えし、「自転車事故、交通事故を防ぐために」をテーマに講習をしていただきました。
自転車事故発生の原因の一つには自転車運転のマナーの悪さを上げ、いまだに傘さし運転が減らないことや、学生だけでなく、女性の日傘さし運転も増えていると指摘がありました。
また、小さなお子さんに自転車の乗り方を教えてあげるときには、一緒に自転車運転のマナーも教えてあげてほしいと説明がありました。
「青信号は渡れではなく、渡ることができる」という認識で、青になったらすぐに信号を渡るのではなく、自動車から自分は確認されているかを、一旦確認してから渡るようにすることで、交通事故も防ぐことができると説明がありました。
話を聞いて、「そうだな」と気付かされることが多く、とても勉強になりました。
気温30度を超えるとても暑い日でしたが多くの参加者があり、大変有意義な講習会となりました。