11月1日に熊本県上益城郡町村会から防災勉強会のため代表団がこられました。熊本地震で大きな被害が発生した地域からの訪問団で熱心な議論がおこなわれました。実際に熊本地震に遭遇した方たちの話は、大変リアルで、自宅が全壊された方もお出でになり、電気と水道の復旧は早かったが、下水道の復旧に時間がかかり、その影響が大変であった。又車内で寝泊まりする方が多く、ガソリン補給が難しくなるべくエンジンを切ること、携帯の充電の必要性など、実際に体験された方々の意見は、自分が被害に直面した場合に大変参考になりました。