2月2日(土)午後2時から、
安全・安心まちづくり推進協議会相武台支部主催の防災講演会が開催されました。

今回は講師に、NPO法人プラス・アーツの石田有香さんをお迎えし3つのテーマでお話いただきました。

1.家具の転倒防止

2.揃えておきたい防災グッズ

3.災害時のトイレ対策

家具転倒防止については、阪神淡路大震災の実際の被災地の家屋倒壊の写真や、家庭内に散乱した家具、食器棚から飛び出して落ちて粉々になった食器の写真などを 見ながら、これらを未然に防ぐために自分ができることは何かを考え、それらを対策するためのグッズの紹介など、実物の商品をみながら丁寧に説明をしていただきました。
被災地では「家具が吹っ飛んできた」という表現になっていたくらい、ものすごい勢いで家具が転倒したそうです。
防災グッズについては、簡単な記憶型のクイズ形式になっていて、みなさん真剣にクイズに参加していました。
備えておきたい防災グッズは大変勉強になり、早速家庭でできることから始めるという声が聞こえました。
このような参加型の講演は、記憶に残りやすく、またすぐに実践できることばかりだったので、大変有意義な講演だったと好評でした。
また、講師が女性だったことで、女性目線の話が聞けて良かったという感想もいただきました。
プラス・アーツさんでは、さまざまな防災に関する資料を無料でダウンロードできるようになっていますので、ぜひホームページもご覧になって見てください。
これからもこういった講演会は続けていきたいと思います。
地域の皆様のご参加をお待ちしています。