延焼3Dシミュレーション
1月11日、新磯野北自治会主催の勉強会が行われました。延焼シミュレーションとは、火災が起きたときに火がどのように広がるかを、建物の配置や風向きなどをもとにコンピューターで再現するものです。勉強会では、自分の住んでいる地域を設定してシミュレーションを体験しました。身近な場所が被害を受ける様子に強い衝撃を受け、火の広がりの速さや初期消火の大切さを実感しました。
参加された方の感想
■飛び火によってはどこでも発火の可能性がある
■マンションは燃えにくいが、飛び火によりベランダ・駐車場から部屋の中に引火の可能性あり
■ベランダにある灯油等引火しやすいものは部屋の中に入れる
■避難する際は雨戸やシャッターを閉めると有効
■火災の広がり具合を時間経過と共に見れたのが良かった
■少しの火災でも消防車の出動数が多いことが分かった
■初期消火の段階で119番をする
■天井に火が到達した時点でセルフ消火は不可能、即避難する
日ごろの備えと地域での協力の重要性を、改めて感じる機会となりました。



